【KNOCK OUT】龍聖が初回KO勝ちで新王座に就きREDルール挑戦を宣言

試合結果

REMY presents KNOCK OUT.65~THE KNOCK OUT 2026~
2026年6月21日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館
※U-NEXTにてLIVE配信中

▼メインイベント(第18試合)KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級王座決定戦 3分3R延長1R
〇龍聖(BRAID/TEAM SUERTE)
KO 1R 2分25秒 ※3ノックダウン
×小森玲哉(ONE`S GOAL)
※龍聖が第2代王座に就く。

龍聖は2019年4月にプロデビュー。2021年10月、KNOCK OUT-BLACKフェザー級初代王座に就いた。RIZIN、巌流島でも勝利し、2023年3月には現役ラジャダムナン王者ペットセーンセーブに延長戦でダウンを奪って勝利。デビュー以来の無敗記録を更新していたが、2024年6月に久井大夢に判定負け。デビュー以来の無敗記録が「17」で途絶えた。12月にISKA世界スーパーフェザー級(K-1ルール)王座を獲得すると、2025年3月のONE日本大会ではスリヤンレックに完勝を収めた。

しかし、6月の久井大夢との再戦は延長戦で判定負け。10月にはGOATでロムイーサンに大差の判定勝ちを収めた。12月にKNOCK OUTに戻ると玖村修平を右ハイキックでKO。2026年4月の沖縄大会ではアレン・クラークもKOした。戦績は22勝(13KO)2敗。

小森は2013年にプロデビューし、5戦5勝をマークしたが大学受験のため試合から離れて2023年12月の『KNOCK OUT』でカムバック。連勝を重ねたが、2024年8月のピッチ・ソムパッツ戦でTKO負けすると3連敗。2025年9月のKrush初参戦で西元也史から右アッパーでダウンを奪っての負傷判定勝ちで連敗を脱出するも、12月のKrushで上野奏貴に判定負け。2026年3月、龍聖との対戦をアピールしていた成尾拓輝からダウンを奪って勝利した。戦績は10勝(3KO)4敗1分。

1R、開始と同時に小森がダッシュしてジャンピングパンチの奇襲攻撃。龍聖は圧をかけて前へ出ていくと左三日月。左ボディ、右カーフと攻撃を散らしていく龍聖はパンチにスピードが乗っている。小森はサウスポーで対抗。

龍聖が打ち合いに行き、小森がロープを背負って反撃すると龍聖が左フックでダウンを奪う。ここから龍聖は冷静に小森を詰めていき、小森が反撃してくるところに左フックのカウンターで2度目のダウンを追加。最後はワンツー、左ボディ、左フックで小森をマットに沈めた。

「皆さん、お待たせしました。時間はかかってしまったんですが、ベルトを獲ることが出来ました。素直に嬉しいですね。間違いなく日本でKNOCK OUTが一番盛り上がっているイベントだと胸を張って言っていいと思います。これからもKNOCK OUTに期待してほしいです。この黒のベルトを獲った直後ですけど、僕はKNOCK OUTでやりたいことがあって。それは統一すること。スーパーフェザー級を統一したいと思っているので、次は僕のオープンフィンガーグローブを楽しみにしてください。次はOFGで会いましょう」と、次はKNOCK OUT-REDルールに挑むと宣言。

そして父とノッパデッソーンにお礼を言った。

この記事の内容はゴング格闘技より引用しております

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